- 日暮里の老舗風俗エステ店『ビタミン』は手だけのソフトサービスで派閥もなし!在籍する「ゆうき」さんにインタビューしてきました。
- ブランクがあって安心・安全のお店を選んだゆうきさん。『ビタミン』で働いて貯金はもうすぐ目標の1000万円に…!?そこまで稼げる秘訣やお店の魅力をたくさんお話しいただきました!
- ゆうきさん(27) 2017.06.26
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日暮里 エステ・マッサージ
―まずはお名前と年齢のほういただいてよろしいですか?
ゆうき、年齢は27歳です。
―ゆうきさんですね。『ビタミン』に入店してどのくらい経ちましたか?
1年と3、4カ月だと思います。
―『ビタミン』は風俗エステのお店ですけど、もともとエステの経験はあったんですか?
前に地元の方で半年だけやってました。
―なるほどですね、経験があるのはいいですよね。
そうですね。
―『ビタミン』の求人を見つけたときの入り口とかって覚えてますか?
エステ系の求人サイトを見た記憶があります。多分トップのほうに載っていたのでそれで。
―他のお店の求人とかも見たりしたんですか?
そうですね。でも、自分の住んでいる所から近場で見ました。移動距離とかも考えて。
―遠くても疲れちゃいますからね。他の業種とかは見なかったんですか?例えばデリヘルとか。
はい。私はやっぱりソフトサービスなのが希望だったので。
―病気の心配とかもありますからね。ちなみに、今は他に何かお仕事ってされてるんですか?
いえ、『ビタミン』1本です。
―では普段の勤務時間を教えてください。
普段は週3~4日で、1日6時間です。
―日暮里って、お客様の層はどうですか?
年齢層は高いですね。30代~40代とか、日暮里が下町なので結構落ち着いた人が来ます。
―働きやすくていいですね。お店には何で問い合わせしましたか?電話とかLINEとか。
私は確か、電話で直接連絡しました。
―電話するのって結構勇気がいるじゃないですけど、ドキドキするじゃないですか。それでも電話がよかった理由ってあったんですか?
多分メールとかだと、レスポンスがちょっと遅いときとかってあるじゃないですか。電話だとすぐに、面接に取り合えるかなと思って電話にしちゃいました。
―やっぱりメールして返ってこないとあれ?送れたのかなとか。返ってくることに対してもドキドキしたりして、ちょっと身が持たないみたいなのもありますからね(笑)
そうなんですよ(笑)
―電話だったら、お店の人が直で話しするのでお店の雰囲気もちょっと分かったりもしますしね。電話が適当だったら行かなければいいしみたいな(笑)
そうそう(笑)
―電話には誰が出たんですか?
その時は前の店長さんが対応してくれました。とても優しい感じでよかったです。
―面接はどちらで行われたんですか?
ここでしてもらいました。
―今は店長さんが変わられたとの事ですが、現店長さんはどんな感じの方ですか?
すごく効率的にやってくれるというか、女の子たちとも話してくれるし。何でもしゃべってくれますね。例えば「次、何時何時にお客様が入ってますよ」とかこうですよ、ああですよっていうのを男子スタッフだけで話してるんじゃなくって、女の子とも情報を共有してくれます。
―お仕事から帰ってきて、いきなり次って言われても嫌ですもんね。
そうですね。ちゃんと時間も教えてくれるし、ちゃんと休憩時間も置いてくれます。あとお客様に対しての対応もちゃんとしてると思います。
―ビタミンは受け付けがあるエステのお店ですからね。ちゃんと管理しながら、お店の女の子のことを考えつつ回してくれるっていう感じですね。
はい。
―面接時間はどれぐらいかかりました?
30分ぐらいだと思います。
―そのときの内容とかって覚えてますか?
まず自分の実際の年齢だったり。あと名前だったりとか、どうしてここに来たとか他に仕事はやってるかとか、そういう内容でしたね。
―あとはお給料のこととかお店のサービス内容とか…。
はい。
―この日暮里エリアを選んだ理由ってありますか?
私がよく常磐線を使うんですよね。日暮里なら常磐線1本で来れるので。それが一番の理由です。
―乗り換えとか面倒くさいですもんね。では、ゆうきさんが高収入のお仕事を始めたきっかけを教えてください。
やっぱり経験を活かしたいのと、稼ぎたいっていうのと時間が欲しいっていうのが一番ですね。
―高収入のお仕事は自分の都合で出勤できますから、自分の時間も作りやすいですもんね。
そうなんです。私は今ちょっと学校に通ってるんですけど、やっぱり勉強の時間を設けたいなと思って。
―学生さんなんですね!ちなみに今はお独り暮らししてるんですか?
今、独り暮らしです。
―こういう高収入のお仕事するにあたって、誰かにご相談とかしましたか?
友人に相談したぐらいです。地元に住んでる友達なんですけど。
―ご友人の方も高収入のお仕事のご経験があったんですか?
今は大学の先生やってます。でも昔、ガチガチの風俗嬢だったんですよ。
―先生やってるんですか?なんですかその夢の様なシチュエーションは・・・
(笑) その子に話を聞いてもらって、単価とかこういうお店はこうだからとか、いろいろ。その子も経験がすごいあるんで、いろいろ教えてもらいました。
―風俗業界に長くいた方のお話を聞くと、やっぱり安心しますよね。
そうですね、勉強になります。
―いいパートナーに恵まれたというか。大事にしていきたいですよね。
すごくいい子です。私も大好きです。
―ゆうきさんは『ビタミン』は2店目なんですか?
2店目になります。
―一番初めのお店は、半年しか出てないって言ってましたけど。辞めるきっかけは何かあったんですか?
これ話していいのかな?結婚して辞めちゃったんですよ。
―なるほどですね。『ビタミン』に入店してみて、面接でいろいろ内容聞くじゃないですか。その内容、求人内容と違ったこととかってありました?実は手以外のこともするみたいな。
それはなかったですね。それとは別に、自分が考えていた以上にお客様が来るなって思いました。
―集客率が良いんですね。
はい、思った以上に。私は1日1~2件付けばいいかなと正直思ってたんですけど。やっぱり老舗風俗店だからか、分母がしっかりしてるんですよね。母体がしっかりしてるので結構思った以上にお客様が入ってきました。
―やっぱりどうしても都心から外れちゃうと人はいないっていうイメージがあると思うんですよ。日暮里は下町ですから、池袋や新宿の方が人気じゃないですか。そういうイメージが良い意味で壊されたというか。
そうですね。以前は群馬県の田舎のほうでやってて、そんなにガチャガチャお客様が入る所じゃなかったんです。で、そういうイメージで私も日暮里に来たんですよ。なので思った以上に入ってるなっていうのは思いました。
―それは良かったですね!しっかり出勤しても稼げて帰れるっていう感じで。
はい、入った当初に思いました。
―面接当日は体験入店したんですか?
店長と施術とか講習をした後に、そのまま入店っていう形で入りました。
―講習するんですね。こういうふうにマッサージして、みたいな感じですか?
はい、そのときの店長が講習してくれました。
―ゆうきさんはエステ店の経験あるから、体験入店しなくてもいいしみたいな感じだったんですか?
確かそうだったかな?なんか最初に、どれぐらいの技術を持ってるか見られて、そのまま入ったんだったかな?
―おお~、即戦力(笑)
いえいえ、ガチガチでしたけどね、本当に。
―やっぱり緊張しますよね、どうしても。初めての頃って風俗業界に対してどういうイメージがありましたか?
正直最初は、いじめられるかなと思いました。女の子たちと待機をするわけじゃないですか。
―あ、新人いびりじゃないですけど。
そう。学校のクラスとかじゃないですけど、風俗にもやっぱり派閥みたいなのがあるのかって思っててビクビクしてました(笑)
―そのイメージが変わったのは、何かあったんですか?
ビタミンの女の子達はみんな頭いいんですよ。派閥を作らないんです。で、お客様の回し方っていうのをちゃんと分かって、理解してる女の子たちがほとんどなんですよね。派閥を作ったところで、お客様の指名が入るわけじゃないじゃないですか。
―確かに。
その構図とか全体図をちゃんと理解してるので、それが今につながってますね。私が入るきっかけにもなってます。
―結構お店の女の子と話したりするんですか?
結構話します。
―どういうお客様で、こういうときはどうしたらいいのかなとか。
それも話しますね。多分今、私が残ってるきっかけがそこですね。
―やっぱり風俗のお仕事って、接客中は独りじゃないですか。基本的にワンマンプレーだと思われがちですけど、ビタミンはいい意味でチームプレーになってる感じなんですね。
そうですね。うまくお客様を回す仕組みができてるなっていう。だから毎回安心して出勤できるんだと思います。
―在籍の女の子もみんな、いい意味でパートナーなんですね。
そうなんですよね。他の女の子がそれを理解してるんですよね、ちゃんと。
―良いお店に入店されたんですね。一番最初のお客様ってどうでした?
いや~、もう覚えてないです(笑)緊張し過ぎちゃって、本当にもう頭真っ白でした。私も正直風俗のお仕事は4、5年ぶりだったので。緊張しちゃってそれどころじゃなくて。
―タイマーかけるの忘れてたみたいな(笑)
そうなんですよ。もう時間だってあやふやだったし。もう覚えてないぐらい。
―でも、お客様も優しく対応してくれたんですか?
はい。そのときは、お客様も新人だって分かってくれてたので。
―ちゃんとお店側もそういうの伝えてくれるんですね。
多分そうだったと思います。
―では、『ビタミン』に入店して良かったこととかってありますか?まあお店自慢といいますか。
やっぱり雰囲気とか女の子の頭良さとか。私は『ビタミン』はそこが強いと思いますね。本当にみんな頭がいいです。
―子供っぽい女性がいないっていうことなんですかね。
中にはいるんですけど、お店自体をまとめてる女の子がやっぱり頭がいいんですよね。それでいて女の子をいじめないんです。いじめない、派閥を作らない、悪口言わない。これをちゃんと守ってるので。
―そういうのを守れる風俗店っていうのはあんまりないですからね、正直。
ないです。女性の敵は女性なんで、それをしない店なんですよね。
―素晴らしいですね。今は学校に行かれてるということで、お友達とか結構いると思うんですよ。そういう方にお仕事のことをバレないようにする工夫とかってありますか?
もうとにかく、言葉悪いですけどウソを徹底するっていうとこですね。
―「何かバイトしてるの?」とか言われたときは、何て言ってるんですか?
「都内で事務の仕事してるよ」とか、ちょっとあいまいに答えてます。
―口は災いの元ですからね。
そうですね。そこは徹底してます。
―『ビタミン』は待機はみんなで集団待機なんですよね。
ほぼ集団待機です。もう女子会みたいになっちゃってます(笑)
―待機中はいつも何してるんですか?
私が喫煙者なので、たばこを吸ったりとか吸いながら女の子としゃべったりとか。
―ここは分煙なんですか?
分煙です。
―それは禁煙でたばこ吸ってない人にもいいですね。
そうですね、別れてるので。本当にちょうどくっきり別れてますね。喫煙する側、しない側って。
―まああとは携帯見ながらとか。基本的に自由ですか?
うん。なんかゲームしたりとか。自由ですね。
―ではゆうきさんが思う、高収入のいいところと悪いところってありますか?
悪いところを先に言うと、リスクが高いところ。病気に関してだとかですかね。ビタミンは手だけなんで大丈夫なんですけど、やっぱりヘルスとかは怖いです。
―はい。
で、良い点はやっぱり稼げるところ。普通のOLをしてるよりも稼げる、時間を作れる。っていうところが利点かな。
―ちなみに今は月収どれぐらい稼げてるかって分かります?ざっくりでいいですよ。
多分私は40万円ぐらいだと思います。
―すごいなあ。週4で6時間で40万円稼ぐって、普通の仕事じゃ絶対無理ですからね。
絶対無理です。それでいてソフトサービスなので。
―手だけですからね。じゃあ1日平均にすると大体どれぐらいなんですか?
私の場合は1日3万円ぐらいです。
―凄い、普通のバイトなら一日で3万円はかなり無理がありますもんね。
無理ですね。普通に考えて無理です。
―やっぱりそういう意味では効率がいいんですかね。
そうですね。
―ちなみに、1年通して1日で最高どれぐらい稼がれましたか?
5万円ですかね。
―おお、すごい!1日5万円ってどうするんですか、結構びっくりしますよね?
びっくりしますね(笑)。ただ、死ぬほど疲れました、本当に。
―やっぱり本指名のお客様が付いたりとか?
はい。フリーで付いてくれたり新規で来てくれたりとかもあって、何だかんだで5万円でした。
―でも1日頑張った後に5万円渡されるっていうのは、結構達成感があるんじゃないですか?
あります。本当に死ぬほど疲れたので。
―何か自分にご褒美とか買いました?
いや~、買わなかったですね。やっぱりそれは貯金しました。そこは堅実に。
―堅実ですね!でも、それぐらいお客様が来るっていうことですよね。
そうですね。そのときはやっぱり夏っていう時期的なものもあったんで。夏はやっぱり混むのかなと。
―やっぱ夏多いですか?じゃあこれから稼ぎ時?
じゃないのかなと。私も夏は1回しか経験がないので、何とも言えないんですけど。
―ちなみに貯金は1年でどれぐらい貯まりましたか?
大体700万円はいけました。
―!?!?!?(;゚Д゚)・・・え?一年でそれって凄くないですか(゚д゚)!
頑張りました(笑)
―貯金の目標金額ってあるんですか?
1000万円以上ですね。
―すごい。でも、結構見えてますよね。もう折り返し地点じゃないですか。
そうですね。たまれば本当嬉しいです。
―きちんとお金を稼げるようになって、生活の変化ってありました?
本当に私、生活面は全然変わんないです。
―結構外食とかはされるんですか?
外食はします。だけど本当に変わらないですね、生活は一切。
―すごい。やっぱり派手に使う人もいますからね、本当に。
多分もっと私が若ければ、派手に使ってたと思います。
―今は堅実なんですね。でもそっちのほうが絶対いいですよね。
そうですね。将来考えるとそっちのほうがいいんじゃないかなって。
―前のお店はどれぐらい稼げてたんですか?
前のお店はオプションが付いてたんで、正直言うとそのオプションですごく上下します。稼げるときはすごい稼げて。
―でも、そういうオプションは嫌だったとか?
正直私はNGが多かったです。やっぱり病気につながるものとかもあったんで。
―だから今度は絶対手だけのソフトサービスにしようっていう感じだったんですね。
そうですね。
―風俗のお仕事を始めて、自分が変わったことってありますか?
今まで話したことない人とお話しできるようになったことですね。正直、ちょっとお偉いさんとかも来るんですよ。で、その人がどういう経験をしてるかとか、どういう仕事に就いて何をしてるかっていうのが、ダイレクトに聞けるっていうのがやっぱりすごく勉強になりました。
―楽しいですよね、自分の知らない世界って。
はい。多分普段OLしてたらそういうことって絶対聞けないと思うんで。
―確かに。書類整理してって言われるだけですもんね(笑)
ウフフフ、そうですね。プライベートのこととか聞けないじゃないですか。
―そうですよね。では最後になるんですけれど、うちの『はじめての風俗アルバイト』っていう媒体は、風俗未経験の女の子が結構見てたりするんですよ。そういう子達って問い合わせしようかな、やめようかなって結構悩んでるんですよね。そういう子に向けて何か一言、ゆうきさんから背中を押していただければと思います。
最初は多分緊張するし、なかなか電話しづらいこととかあると思うんですけど。ただ本当に『ビタミン』は嘘偽りなくお店の雰囲気はいいし。スタッフの方たちは必ず優しくしてくれるので、本当に気兼ねなく電話してもらいたいなと思います。
―電話が恥ずかしい方は、メールでもいいですしっていう感じで。
うん、メールでもいいし。何より派閥とかがないからゆったり来てくださいっていう(笑)
―分かんないことも聞いてくれれば、ちゃんと教えますしっていう感じですもんね。きちんとした素敵な先輩がいますからね(笑)
いえいえ、とんでもないです(笑)
―分かりました。それではインタビューは以上になります。ありがとうございました。
はい。ありがとうございました。